アルカロイド


アルカロイドとは植物中に存在する、
窒素を含む複雑な塩基性有機化合物の総称。
塩基性植物成分。
少量で特殊な薬理作用や毒性をもつものが多い。

数百種類ある。
よく知られているものには
モルヒネ、コデイン、パパベリン、
ノスカピン、コカイン、ニコチン、
キニーネ、ストリキニーネ
キサンチン、アトロピン、カフェイン
コルヒチン等がある。

コカインはコカノキに含まれるアルカ
ロイドで、局所麻酔薬などに使用されている。

ニコチンは主にタバコの葉に含まれる
アルカロイド。

アトロピンは主にナス科の植物に
含まれるアルカロイドで、副交感神経
の作用を抑制する。

キニーネはキナの樹皮に含まれている
アルカロイドで、マラリアの特効薬。


 

 

 

 

 


書籍
最新医学大辞典(医歯薬出版株式会社)p28
広辞苑

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