ナースのページ
更新日2017/05/17   
ホーム サイトの説明 看護e-book 看護書籍 サイトマップ 免責事項 お問合せ
バイタルサイン ◎少しずつ追加しています。又、見直しもしておりますので、気がついた時点で、書き直し、修正、追記しております。

  脈 拍 に つ い て  

  脈拍とは?


 
   脈拍は、心臓の拍動に伴って体の表面から触れることが出来る拍動

   心臓が血液を全身に送り出す時に、動脈内の圧力が伝わって体の表面から

   触れることが出来る拍動のこと。


   ☆詳細は下記をご参照ください。

    脈拍 概要 *ナースのホームページNew ! HP内 (マルチスクリーン対応)


 
脈拍の測定部位

   橈骨動脈(とうこつどうみゃく)

   手の親指側を走る動脈で、手首の親指側を触ると拍動を感じます。
   

   橈骨動脈が触れない場合は、又は触れにくい場合は、

   大腿動脈、頸動脈、足背動脈、膝窩(しつか)動脈 などで測定します。

   ☆詳細は下記をご参照ください。

    脈拍の測定部位 *ナースのホームページNew ! HP内 (マルチスクリーン対応)



  
測定方法



   人差し指、中指、薬指 の3本を揃えて手首の親指側にあてます。

   親指は、軽く手首の裏側で支えます。


    5本の指の中で感じやすいのが、この3本の指で、中でも薬指が

    一番感じやすいようです。


   あてる時の注意。

   強く押さえずに、拍動を感じた時点で測定します。


  ☆詳細は下記をご参照ください。

    脈拍の測定方法 *ナースのホームページNew ! HP内 (マルチスクリーン対応)



 
 脈拍測定の目的


 
   脈拍に触れることで、主に、脈拍数、リズム、強弱など

   を知ることが出来ます。


   ☆詳細は下記をご参照ください。

    脈拍からわかること *ナースのホームページNew ! HP内 (マルチスクリーン対応)



  
 脈拍数の正常値


  
  脈拍数は年齢、性別、体格、運動、温度などの要因で生理的に変化します。

  脈拍の年齢別による正常値(基準値) 目安 例

   *文献により多少異なります。

  脈拍数は1分間の測定値で表します。

  生理的な変動がある為、安静時に測定します。

   新生児 130〜150 回/分

   乳児 110〜130 回/分

   幼児 100〜120 回/分

   学童 80〜90 回/分

   成人 60〜80 回/分

   高齢者 50〜70 回/分

  
成人では女性の方が少し多い傾向にあります。

  運動、食事、入浴、睡眠などで生理的な変動がみられます。

  運動時や食後、入浴後などは脈拍は多くなり、睡眠時は減少します。




  
 脈拍の異常



  

    数が少ない 60以下を徐脈  

    数が多い  100以上を頻脈

    ☆体温が1度上昇すると脈拍数 約8〜10増加する。


   ☆詳細は下記をご参照ください。

    脈拍数の異常 *ナースのホームページNew ! HP内 (マルチスクリーン対応)




  リズム 

    脈が飛ぶ  規則的にうっていた脈が一瞬触れなくなる。 → 結滞(結代) 

    乱れる   不規則に脈をうつ。

    二段脈  2拍おきに止まる脈

    三段脈  3拍おきに止まる脈

   ☆詳細は下記をご参照ください。

    リズムの異常 *ナースのホームページNew ! HP内 (マルチスクリーン対応)




  強弱

    強い

     弾むような脈

     激しい運動、発熱、強い不安感、心疾患、高血圧などの時にみられます。    


    弱い

     血圧が低い、衰弱、


   緊張 

    硬脈  動脈の壁が硬く、脈が強く触れる 高血圧

    軟脈  血圧が低い、ショック時、


   速さ

    速脈  短い

    遅脈  長い

   
   大きさ

    大脈

    小脈

   ☆詳細は下記をご参照ください。

    脈拍の性状 *ナースのホームページNew ! HP内 (マルチスクリーン対応)

 


  
☆不整脈とは?



    ☆詳細は下記をご参照ください。

    不整脈 *ナースのホームページNew ! HP内 (マルチスクリーン対応)





  その他の脈の見方


 
   ☆脈波図


    ☆脈拍欠損 心臓は動いているのに、それに伴う脈拍が触れないこと。

             1回の拍出量が極少量の時にみられます。




  



 






  




   看 護 書 籍


  ナースに必要な診断の知識と技術 フィジカルアセスメント

  
古い看護から新しい臨床看護へ 刷新してほしいナースのバイタルサイン技法

  体温はなぜ37゜Cなのか  体温のバイオロジー

  救急領域における体温管理 図解ー体温管理入門

    その他の看護書籍



   看護に関する電子書籍

 「 注射と点滴に関する用語集・無料版 」


  残りは作成中です。完成予定は未定です。

電子書籍(無料版PDF)⇒ こちら 電子書籍(有料版PDF) ⇒  こちら
 採血に関する用語集 採血について(用語集付き)  
 注射と点滴に関する用語集  注射と点滴について(用語集付き)
看護師がおかし易いミスとその対処方法
注射によるインシデント 
 看護師がおかし易いミスとその対処方法
注射によるインシデント





 

 開設・更新日 2009/10/01 2017/05/17


 少しずつ追加しています。

 又、見直しもしておりますので、気がついた時点で、書き直し、修正、追記しております。



                 


◇参考文献
 医学大辞典(医歯薬出版株式会社)











 

 
体温

脈拍

血圧

呼吸

意識レベル




気管内挿管

気管切開

静脈切開

胃洗浄

気胸




気道内の吸引

酸素吸入

気管内挿管

気管切開

人工呼吸器




心疾患

脈拍

心電図






内科外来について

洗浄・消毒・滅菌

注射と穿刺について

血液検査について

尿検査について

生理検査について

 
  ●生理検査とは?

   ●心電図について

   ●超音波検査について


画像診断検査

   ●画像診断検査とは?

   ●レントゲン検査

   ●MRI

   ●シンチグラフィ




褥瘡(床ずれ)の処置

尿留置カテーテル挿入

バルン交換

導尿

ST(胃管)の挿入

酸素吸入

痰の吸引

IVH(中心静脈栄養)

ドレナージ




発熱時の看護

嘔気・嘔吐

吐血

下血

呼吸困難




心筋梗塞

脳梗塞

肝硬変

糖尿病




血管確保

中心静脈

水分のバランスシート




経管栄養法について

経鼻栄養法

胃瘻(いろう)

中心静脈栄養法

末梢静脈栄養法




尿留置カテーテル






 看護専門用語集

あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行

注射と点滴に関する用語集




C型肝炎について




診療科目

内科に関する単語

外科に関する単語

小児科



病名









外来

入院時




看護とは?

看護師について

自然の法則

病気とは?

病人の看護について




 

ホーム サイトの説明 看護e-book 看護書籍 サイトマップ 免責事項 お問合せ





Copy Right(C) 「ナースのホームページ 」 2009-2011 All Right Reserved