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気管内挿管: カフ圧計
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 カフ圧計の役割・構造・種類


 ○役割
 気管内チューブのカフ圧を計測し、
 適正な圧に調節することが出来
 ます。
 カフ圧をより正確に調節する
 ことで、エアリークの防止や
 不顕性誤嚥の軽減、気管壁の
 損傷などを抑えることが出来ます。

  ○構造と種類
 構造
 ディスプレイ(アナログ式の
 圧力計)
 リリースボタン(圧力調製ネジ)
 グリップ(インフレーション
 バルブ、空気ポンプなど)
 ルアー接続部
 バキュームバルブ など 
 付属品として
 接続チューブ(耐圧チューブ、
 延長チューブなど)

 種類
 アナログ式が殆ど。
 自動カフ圧の場合はデジタル式。
 大容量・低圧カフ専用のカフ圧計
 もあります。
 *メーカーにより構造や名称、
  形状など多少異なります。


◆メモ◇〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 
カフの役割
 主な役割はエアリーク防止と
 不顕性誤嚥の軽減です。
 他には、気管内チューブのずれ
 防止やチューブの先端などで
 気管壁傷つけない効果なども
 あります。
 
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 続きはこちらです↓
 使用方法 例1:チューブのみ

 

 


 パソコン向け カフ圧計の役割等




  

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